玉吉製作所|静岡県富士宮市の精密板金業|フレーム製造

玉吉製作所|静岡県富士宮市の精密板金業|フレーム製造

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長年培った技術で最高の製品をご提供します。

長年培った技術で最高の製品をご提供します。

高精度、納期厳守の実現のために

板金加工の分野は戦後大きな発展を遂げてきた産業の一つです。職人達の技が必要であった手作り板金の時代から、NC 付工作機械の到来で機械板金の時代へ、 また機械化が進み板金部品への精度要求も高まり精密板金の時代へと変化してきています。

玉吉製作所では50年の経験を生かし各々の特徴を上手く融合したモノづくりを目指し、お客様に最高のご満足をお届けするよう取り組んでいます。

得意技術情報

得意技術
その1
SUSとアルミの無酸化レーザ切断 得意技術
その2
製缶フレームの溶接組立後の
無切削化⇒精密フレーム
得意技術
その3
レーザ切断とマシニングとの複合加工 得意技術
その4
パイプのレーザ切断を穴明け
得意技術
その5
SUSやアルミの溶接 得意技術
その6
その他、板金加工全般

切断材料の板厚の拡大

L4030S/L3030S

  軟鋼板 ステンレス アルミ
最大板厚 20mm 12mm 8mm


厚板切断が可能になる事により、従来フライスなどで加工していたワークなど対応可能です。
切断面を図る面粗度も高く《▽(JIS35S)まで確保》、切削同等の期待もできます。

切断加工サイズの拡大

L4030S

  X軸 × Y軸
最大サイズ 4,070 x 2,060

パイプの切断加工

パイプ切断装置であるロートラスUを装備しており、丸パイプのみならず、 角パイプもチャッキングでき回転ユニットと加工ヘッドがシンクロさせながら切断を行えます。
最大 4m の長さで 400φまでの丸、角パイプの切断が可能です。
穴や切りかけ加工が自由自在にでき、筐体をはじめとしたフレーム製品など溶接構造物への応用が可能です。長さ方向は板材の加工精度と同様です。